修理事例修理事例

HOME > 修理事例:ガラス修理 > 「パテ」から「コーキング」に (2012.06.14)

「パテ」から「コーキング」に (2012.06.14)

昨年の東日本大震災の影響が未だ続いています。大家さんも知らないうちにスチールドアのランマ部分にヒビが入っていたのです。ガラスを固定し雨水や汚れの侵入を防ぐ充填剤が時間を経て固くなり、衝撃がガラスに直接響いたことが原因の一部と考えられます。今回の硝子修理では「パテ」をやめ「コーキング」でシーリング施工した為、地震対策にもなっています。

施工前

【旧】「パテ」使用。内部まで固くなる特徴があります。衝撃は直に伝わります。

施工後

【新】「コーキング」使用。表面が硬く内部が柔らかいので、衝撃を吸収することができます。

戻る